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大日本帝国の軍票も古銭買取業者で買い取ってくれるか

大学を卒業してすぐに東京の大手建設会社に就職することができました。
ちょうどバブル景気の最盛期でした。
建設会社は大手から中小まで含めて、海外事業に乗り出していました。
エンジニアとして特別な技術力がなかった私には一つだけ取り柄がありました。
それは英語力です。
技術力のない私ですが英語力だけは誰にも負けませんでした。
会社が私の英語力に目をつけて、すぐにビルマに派遣されました。
ビルマは今ではミャンマーと呼ばれています。
ビルマは英語が通じますが、やはり大切な部分に関してはビルマ語が喋れないと話になりません。
それでビルマ人の通訳を雇いました。
その通訳は先の大戦中に日本軍で働いていた経験があります。
それで日本語がとても流暢でした。
プロジェクトが終了してから、その通訳からあるものをもらいました。
軍票というものです。
今では全く使われることがありませんが、日本が東南アジア諸国を統治していた時代には、軍票でお買い物ができていたようです。
通訳からもらったのは、大日本帝国が発行する軍票のセットでした。
今でもそれは自宅の片隅に眠っていますが、どこに保管しているのかよく覚えていません。
このような場合にはすぐに古銭買取業者にそれを持ち込むのが正しい方法です。
軍票は正式な通貨ではありませんが、実際に使われていました。
もしもあの時古銭買取業者に軍票を持ち込んだら正しい判断と査定をされたのではないでしょうか。
古銭買取業者が紙幣を査定する場合に注目するのは紙幣の折り目です。
古銭買取業者が好んで買ってくれるのは、折り目のない新しい紙幣です。
私がビルマ人の通訳からもらった軍票のセットは、折り目の全くないものでした。
それだけ大切に扱われていたという証でもあります。
もしも大掃除などであの軍票のセットが出てきたら、すぐに古銭買取業者に持ち込んで査定してもらおうかと思っています。
インターネットで検索したら、たくさんの古銭買取業者にヒットしました。
それには3種類がありました。
どんな種類があるのでしょうか。
それはまず出張買取をしてくれる古銭買取業者です。
それから宅配買取をしてくれる古銭買取業者です。
そして最後に店頭買い取りをしてくれる古銭買取業者です。

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